アプローチの練習方法

 >> 驚異のゴルフ上達法 「アプローチの真髄」


アプローチが上手くなれば、どんどんスコアが短縮します。

アプローチが、スコアアップの重要な鍵を握ります。



ゴルフのスコアの7割〜8割はショートゲームで決まります。
ショートゲームが苦手な上級者はいません。



では、上手になるには、どのように、アプローチの練習をすればよいので
しょうか?


以下のポイントを意識して、アプローチの練習を行って下さい。


 ◆ 手首を固定することがコツです。
  
  ⇒ パットと同様です
 
 
 ◆ インパクトの構えを作っておくこと

  ⇒ 左足に体重をのせ、左腰を45度に切っておけば、スイングの緩み
    を防止できます。


 ◆ 肘を身体につけて胴体で、スイング行う

  ⇒ 左腰の回転をキッカケにするといいでしょう。



また、他の練習方法として、フレッド・カプルスの練習方法
がありますので、ご紹介します。


彼が行っていたのは、

 ”右手だけを使って行うグリーン周りの練習”です。


彼いわく、

 ”右手だけでアプローチの練習をすることで自然なリズムが身につく”

 のだそうです。


この練習のポイントは、右手首の自然な動きを感じながら打つことです。


右手だけで、クラブをグリップして打つので、クラブが重すぎて、手だけ
を動かして打つことができなくなります。その為、自然と身体の動きを
使うようになります。


また、この練習方法のコツは、

 ”バックスイングに入る際は肩を動かす意識を持つこと”です。



アプローチが苦手で、技術的な理論で頭がいっぱいになり、身体が
うまく動かない時に、フレッド・カプルスの練習方法を試されると
いいと思います。


<< 管理人のお勧め >>-------------------------------------
 スイングの理論書はたくさんありますが、アプローチの専門書は、
 ほとんどありません。

 「アプローチの真髄」は、アプローチのノウハウを一冊にまとめた
 マニュアルです。練習方法が詳しく書いてありますので一読の価値
 があります。

 ⇒ 公式サイトはこちら

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アプローチが上手になるコツ

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アプローチが苦手なゴルファーは、たくさんいると思います。
アプローチが上手になるには、いくつかのコツがあります。

アプローチのコツをまとめてみました。
各チェックポイントを確認しながら、アプローチを自分のものにしましょう。


 ◆スタンスを狭く取る。ほとんど両足を揃えるくらい。

 <狙い>
  ⇒スタンスを狭く取ることでアプローチをしやすくなります。


 ◆体重は左足(左利きは右足)に、はじめから体重をかけておく。

 <狙い>
  ⇒体重をあらかじめ、左足にかけておくことで下半身を固定。
   下半身のブレを防止します。


 ◆構えは、ハンドファーストです。グリップの位置が前よりになってアドレスが
  取れている状態です。もっとわかりやすく言うと左の太もも(右利きの場合)
  の辺りにグリップがある状態です。

 <狙い>
  ⇒ハンドファーストに構えることで、インパクトの位置を最初からセットすることが
   できます。ダフリやトップの原因をなくします。


 ◆アプローチでは、体重移動はしない。

 <狙い>
  ⇒短いグリーンまわりのアプローチでは、体重移動は逆効果。打点のプレの原因になります。

 
 ◆ボールはスタンスの真ん中から右にセットする

 <狙い>
  ⇒ダウンブローからレベルブロー(地面と水平な打ち方)で打ちやすくなります。


如何でしょうか。
アプローチのコツを、正確にできるようになるまで、何度も練習しましょう。


そうすれば、アプローチに、自信が持てるようになる日が、きっと来ます。


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アプローチの打ち方の基本

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今回は、アプローチの打ち方の基本を、解説します。

その前に、
アプローチの打ち方のコツ、覚えていらっしゃいますでしょうか?


アプローチのコツは、

  ◆スタンスを狭く取る。

  ◆体重は左足(左利きは右足)に、はじめから体重をかけておく。

  ◆構えは、ハンドファーストです

  ◆体重移動はしない。

  ◆ボールはスタンスの真ん中から右にセット

 でしたね。

   ※アプローチのコツの詳しくは、こちら


アプローチの具体的な打ち方ですが、ポイントは、2つあります。

  ◆手で打つのではなく、肩を振り子のようにして打つこと
 
  ◆両肩とグリップを結ぶ三角形を崩さないで打つこと


さらに、アドレス、スイング、フォロースルーで、注意すべきことを、詳しく
解説します。

 【アドレス】
  ・スタンスは、肩幅より狭くすることにより、中心をぶれにくくする。

  ・ボールは少し右より。手はハンドファースト。体重は左足にかけて
   アドレス完成。

 【バックスイング】
  ・アドレスの手の角度をキープしながら、テークバックします。
   つまり、手でなく、体を使ってテークバックします。


 【ダウンスイング・フォロースルー】
  ・両肩と手でできる三角形を崩さずダウンスイング。

  ・ダウンスイング、フォロースルーともに左右対称のスイングで
   スピードも一緒。

  ・体の中心を意識して振り子のイメージでスイング。
 
  ・1、2、3と数えてリズムを取ることも有効的。


アプローチの具体的な打ち方を具体的に解説しましたが、わかりましたでしょうか?

なかなか、文章だけの説明では、わかりにくいかもしれませんので、
こちらの動画も見て下さいね。




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